愛知県で長生きするマイホームを建築する研究会

マイホームを建築

都心から少し離れたいわゆるベッドタウンで、長らく賃貸マンション暮らしをしています。買った方が得!という話はよく聞きますし、実際買う寸前まで話が進んだこともあったのですが、結局はお気楽な賃貸暮らしを続けています。それでもいつか岡崎市で新築の注文住宅を建てたい、と思うようになっているのは、そろそろ老後を考え始めたのと、田舎暮らしに憧れているからです。

マイホームのよいところは、

自分のものなのだから、好みに合わせてリフォームできること。田舎に家を買って、あれこれリフォームしてみたい。小さな家と、広い庭をもって、アメリカの絵本作家、ターシャ・テューダーのような暮らしをしたいな~と思うのです。庭ではもちろん野菜も育てます。

いつかマイホーム

一方で、リゾート地にセカンド・ハウス用のマンションをマイホームとして持つというのも憧れです。月に何回か訪れて、のんびり過ごす。何歳になっても夢は大きく。賃貸暮らしを続けるのは、いつかマイホームを持つため、でもあるのです。

自分の生活スタイルに合った家探し

私が自分の家を作りたいと思ったのは、今まで住んでいた実家やマンションでは、思い通りにならないことが多かったからです。私はデザイナーをしていて自分でものづくりをしています。家に関しても同じように自分の理想の家が欲しい。自分でデザインした家が欲しいと思いました。まずは自分のスタイルに合った家がどんな家なのかということをよく考え、理想の家を創造していきました。

自分の家を作るということ

自分の家の理想が見つかり、注文住宅を建てることにしました。周囲の人からいろいろと意見を聞いて、自分の理想を実現してくれそうな住宅メーカーに依頼しました。自分の描いた理想の家、スケッチや図面などを見せ間取りの相談、使用する材料の相談、壁紙の色やフローリングの種類、コンセントの位置、高さや照明器具のスイッチのパネルの場所、フローリングの継ぎ目をどこに持ってくるかなどものすごく細かい点までとことん設計しました。

もう一度建てるなら

一度家を作って思ったことは一度では理想の家にはならないということです。もし誰かにどんな家にしたらいいかという質問をされたら、私は何もない家をつくるべきと回答します。自分が理想だと思って作った家でもこの距離はもう少し広いほうが良かった、こっち向きにすればよかったなど細かく気になる点が出てきます。
なのでもう一度作るなら完成した家ではなく、途中までの家を作って生活しながら完成形を目指すというのが理想だなと思っています。”

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