憧れの注文住宅

1注文住宅



 私は大人になり、家庭をもったら注文住宅を建てるのが当たり前だと思っていました。親がそうであり、また田舎出身の私の周囲には同じような境遇ばかりの人だったため、当たり前だと思っていたのです。



2住宅展示場では


 いざ家庭をもち、住宅展示場に足を運ぶと最近の技術が使われた家が数多く展示してあります。希望の会社で見積もりをもらうと、恐ろしい値段が提示されました。自分の子供の時に聞いた自分の家の値段より凄く高い!恐らく父は知り合いの工務店で家を建てているので安くしてもらっていたのでしょう。それにしても1.5倍は違います。大手住宅会社ということもあるのでしょう。しかし、私は営業担当さんがいるところや何か生じたときの対応能力を鑑み、大手で家を建てることにしたのです。



3建ててみると


 契約を済ませると家づくりが始まります。まず土地の使い方、間取りを入念に詰めていきます。この時、建築士の方と営業担当の方と話をするのですが、自分の生活しやすいように設計して貰うと言うことは、自分の生活をさらけ出すということになります。これがけっこう恥ずかしかった…。着工から竣工まで終わり、いざ入居します。案外、部屋が狭い…。図面でみているより家は狭くなりがちだと後から反省しました。



4それでもやっぱり家は素晴らしい


 やはり家というのは子育てが気兼ねなくできる素晴らしいものです。家を建てて良かったです。

今後も、田原市でリフォームなどしながら大切に住み続けていきたいと思います。