収納に拘った注文住宅に満足できた

建て売りか?注文住宅か?



結婚して15年、ようやくマイホームを計画する我が家。

新築になるため、「リフォーム」する必要がないのがいい。

予算から、建物の規模を検寸するとワクワクしたものです。



しかし、一戸建ての新築には、建て売りと注文住宅があります。

妻とどちらを選ぶか考えると、やはり彦根市で新築注文住宅の方が魅力を感じたものです。

オーダーメイドの家になるシステムは、個性が生まれます。



検寸の結果、我が家は注文住宅を依頼する事にしました。



オーダーの種類が多い


建ててもらう住宅会社に相談し、家の設計プランを求められます。

すると、壁紙や間取り、庭、壁、収納の数など、注文住宅は意外と大変です。

壁紙などは、50種類ぐらいある中から選ぶ訳です。



我が家は、基本、シンプルな家を希望し拘りとして、「収納」を多く希望しました。

収納に拘った理由に、現在住んでいるマンションに収納が少ないから不便と感じたからです。

住宅会社のスタッフに伝えると、了承してくれて安心をします。



完成した注文住宅に感動する




注文住宅を建てる事に決まり、後は完成する日々を待つ我が家。

1か月ごとに、出来上がって来る我が家に小さな幸せを感じたものです。

数か月後、家は完成し中に入ると新築の匂いに感動します。



収納も、依頼した通り多く満足できます。

ちなみに、友人は、10年前に中古住宅を買ったため定期的にリフォームしているらしい。

その点、我が家は、新築で注文住宅になりリフォームの心配も10年は必要なしです。