いつまでも色褪せない家の思い出

■ボロボロでも明るい家

私は小さい頃から家族で家で過ごして、テレビを見たり、みんなでゲームをしたり、そんな時間を過ごすのがとても好きでした。

古びた一軒家で、家族6人で5LDKの家に住んでいました。

傍から見たらボロボロの家に住んでおり、今考えると性能や強度なんてものはなかったと思います。

だけど、家の中ではみんな明るく楽しい家庭で育ちました。

ある日、そんなボロボロの家をとうとう建て替える事になりました。

■キレイな明るい家

みんなで過ごした思い出の家が解体され、新しくきれいなお家になりました。

みんなとてもワクワクして新生活を迎えたのを今でも覚えています。

新しい家では、高気密高断熱とはいかないまでも、以前の家に比べると

エアコンの効きが良く、とても快適に暮らせました。

ただ、2025年に義務化される省エネ基準には満たない家です。

■これからの明るい家

楽しく明るい家庭だったので、建物の性能や機能性について

何も不満なく育ち、個人的には悪い記憶はなかったです。

ですが、今後日本で生活していく上で、住宅性能を上げていくことは必須です。

世界と比べると、日本の住宅性能は出遅れており、

性能の悪い基準のままです。

これからの暮らしでは、性能も確保した上でより快適に過ごせ、

健康で明るい家を目指していかなければなりません。

私もいつか、上尾市の高気密高断熱住宅のような「キレイで明るく快適な家」を建てたいと思います。