理想と現実

不動産屋からの提案

夫と2人暮らしのため、2LDKだと一部屋を持て余しており、荷物置き場になっています。

しかし来年子供が産まれるので、2LDKを条件に入れていたのですが、

不動産会社から1LDKもよいのではないかと提案され、3件の1LDKの物件を

内見することになりました。

現実

提案された物件は築年数が浅いので、全体的にきれいで、設備も新しく、

水回りも広くて快適そうでした。

しかし収納スペースを含めると、リビング以外の一部屋がどうしても

狭くなり、ベッドが入らなそう、子供のものを置くスペースが取れなさそう、と感じました。

広さをとるか、新しさを取るか

現在は築30年近い物件のため、平米数は広くスペースに余裕を持って

暮らせています。しかし設備や建付けが古いところに不便を感じています。

新しい物件は、設備面や建付けには問題がありませんが、現在の部屋と比べると

どうしても狭く感じてしまいます。

2LDKの物件で改めて探しなおそうとは考えていますが、広さに慣れてしまうと、

感じ方がこうも違うのか、と悩みが増えてしまいました。

しかし、新しい場所で生活するのはわくわくしますし、新たな発見や経験を

することができます。妥協は必要かもしれませんが、前橋市のモデルハウスを参考に、納得がいく物件を探していきたいです。