健やかに暮らせる健康住宅

1.人が健康で長く暮らすには

人の暮らしの基本は衣食住です。その中でも「住」に注目してみます。誰もが自分の理想の家があると思います。広さや日当たりの良い家、最先端の設備が整っていることなども大切ですが、まずは「健康に暮らせるか」というのがキーワードです。

2.住宅基本性能

基本性能とはその家の断熱性・気密性・耐震性・耐久性・遮音性などがあります。どんなに大きな家であっても隙間風が通ったり地震で日々が入ったり声や楽器音が外へ丸聞こえだと安心して暮らせないばかりか、健康にも大きなダメージも受けかねません。生活するうえで基本的な性能がある家でないと人は健やかに暮らすことは難しいのです。

3.健康住宅

以前、家にまつわる健康被害が話題になりました。家を建てる際に使われる接着剤や素材によってめまいや頭痛、体のだるさを感じる症状です。このような事が起きないように宇都宮の間取りのような化学物質などを含まない塗装や接着剤を使った家、自然由来のもので作った家を健康住宅と言います。人が健康で暮らせる基本性能が整い、そして長く暮らせる家。それがまさに健康住宅です。