広々とした空間での生活に憧れて モデルハウスをお手本にした建て替え計画

日本家屋の角が性格の角を作る!?

典型的な日本家屋で育った私。玄関を入ると正面は廊下で左右は壁に囲まれていました。廊下を曲がるにも直角で、とても使いにくい家だと感じていたんです。ある設計士さんが、家の構造に直角やカーブといういわゆる角があると、そこに住み続けて行くと角のある性格になってしまうよ、と危機感をアドバイスされていました。なるほど!と私自身の家族を見て思いました。

モデルハウスで見た最近の家の間取りにショック!

見学に行った前橋市のモデルハウスは、ほんの小さな面積の土地に建てた一軒家でした。こんな小さな面積に箱のような建物があるだけで中身は広々としている、そんな家に衝撃を受けました。最近の家は壁さえも取り除いた一面フロアのような部屋ということを知りました。直角に動くこともなく、壁に挟まれて暗く窮屈なこともないのです。小さくてもいいから、そんな家に住みたいと憧れるように。

夫にモデルハウスを見せて見たところ

我が家はまだまだ古い古民家住居でしたが、夫に新築にするようにと依頼するときモデルハウスを見せて説得へ。小さな家でいいから1LDKみたいな空間で生活がおくれたら随分と楽になる、そう確信したんです。

早速夫は関心を示してくれました。建て替えまでが楽しみです。