築45年の家は寒すぎました

1、築45年の家

結婚当初、築45年の家に住んでいました。
高気密断熱とは無縁の建築でしたので、窓は木枠、壁は土壁という仕様でした。
夏は割と涼しかった気がしますが、冬ともなると隙間風から冷気が入り底冷えするものでした。
暖房をつけていても暖房費だけが高くなり、室温は低いまま。
本当に寒さが厳しく高気密断熱仕様の家が羨ましかったです。

2.寒さ対策

寒さ対策として、窓には緩衝材を貼ったり、カーテンと窓枠の隙間からの冷気対策として
断熱シートを置いてみたりしました。
フローリングの上には断熱シートを敷いてから厚さ4センチのウレタン入りのマットを
ひいていました。できる限りの情報を集めて工夫しながら寒さ対策をしましたが、
廊下にでるとその温度差で部屋からでるのが億劫になる状態でした。
寝室ともなると眠っていても冷気で顔が冷え、朝起きると喉が乾燥していました。

3.安心して暮らせる家

毎年冬が怖くて、安心して暮らせる家に住みたいという欲求がいつもある状態でした。
友人宅が高気密断熱の家を新築した時に、冬の寒い日にお邪魔したところ、
玄関を入った時点でホンワリと暖かかったのが驚きでした。
どの部屋も暖房なくても冷えを感じる事なく、とても過ごしやすい部屋でしたのでやっぱり違う!
と感動しました。
少し冷えると感じる時には、ちょっと暖房をつけるとすぐに暖かくなって快適
窓の結露が全くないと言っていた友人の言葉が印象的でした。
もし、私が家を建てるのならば、寒い冬でも、安心して自宅で過ごせる彦根市のモデルハウスのような『高気密断熱の家』一択です!