リフォームで出会った機能的な素材に驚き

1、戸建て住宅の10年目



上尾市で新築注文住宅を購入して間も無く10年です。

購入時、色々な補償が5年、10年であったことを見て「10年目には何らかのガタがくるのかな」と漠然と考えていました。

掃除は好きな方ではありませんでしたが、自分の家となるとやはり意識が変わります。

新しい住宅はとても快適で、こまめに掃除やメンテナンスを行なっていたため、住み始めた頃と変わらぬ状態で維持できていました。



2、子どもが生まれてから掃除が行き届かなくなった


子どもが生まれると、世話にかかりきりになり、それまでの掃除やメンテナンスをすることができなくなってしまいました。

特に子どもが歩き回る・走り回るようになると、ゆっくり家と向かい合うことができなくなり、それが一番顕著に現れたのがお手洗いでした。

子どもが自分でお手洗いに行くようになるのはいいのですが、まだうまくできず汚すことも多くなります。

都度掃除はするものの、以前のような「快適なお手洗い」ではなくなってしまいました。



3、掃除がしやすいお手洗いへ


我が家のリビングで既に使用されていた、消臭効果のある壁紙やタイルをお手洗いにも導入しました。

24時間換気でにおいが気になることはほとんどなかったのですが、これらの機能的な素材に変えることで「あれ?」と思うほど快適になりました。

拭き掃除も楽になり、自分がお手洗いに入るついでにサッと掃除してしまうほどです。

お手洗いをリフォーム、と考えた時に工事や金額が気になりましたが、壁紙やタイル程度であれば気軽にできます。

模様替えのように気分転換にもなり、とても満足しています。