後悔しないために、注文住宅について考える基礎的ポイント

1.理想の家を建てるということ

注文住宅を建てるのってやっぱり憧れますよね。私も小さいころから自分の夢や希望を詰め込んだ家に憧れてきました。しかしいざ注文住宅を建てるとなると、決めなければならないこと、取捨選択しなければならないことがたくさんあります。正直、かなり大変な作業・仕事です。希望と現実との折り合いを上手につけ、後悔しないように夢を形にしましょう。

2.後悔しないために、決めておくこと

・どんな暮らしをしたいか、イメージ作りは入念に行う

自分や家族がどんな生活を送りたいか、そのために必要なものは何か、しっかりと決めておく必要があります。他人の意見に左右されないような、確固としたイメージを膨らませておきましょう。

・絶対に譲れないポイントを箇条書きで決めておく

家づくりにおいてもちろん柔軟性や妥協も大切なのですが、「ここだけは譲れない」という条件をピンポイントで書き出しておきましょう。たくさんの情報を整理・取捨選択する上でとても役立ちますよ。

・5年後、10年後、15年後、25年ごと将来を見据える

家が出来て1年間、3年間は満足できても、家というのはそれだけでいいものではありません。将来の暮らし方の変化、資産管理としてはこの家をどうしたいのか、計画を立てておきましょう。

3.幸せに暮らせる家にするために

家はそこに暮らしている人が元気に幸せに生きるためのもの。建築物、資産としての家はもちろん、そこで生活している人間にとってどうなのかという視点も大切です。ポイントを押さえ、しっかりと準備をして理想の家づくりをしましょう。